豊通物流㈱は、愛知県安城市にある当社物流拠点「安城デバイスセンター(DC)」内に完成した新倉庫の開所式を2023年6月2日に行い、本格稼働しました。

新倉庫について

豊通物流は安城DCにおける倉庫の老朽化やスペース・人手不足に伴い、「持続可能な電子部品倉庫」を目指し、建屋の建て替えを進めてきました。このたび本格稼働した新倉庫では、電子部品の倉庫として、搬送における搬送コンベア、入庫・保管・ピッキングにおけるピース保管型自動倉庫(オートストア)やケース保管型自動倉庫(ラックソーター)などの最先端の倉庫オートメーション設備を導入しました。自動化による保管能力の向上や省人を推進し、高効率なオペレーションを追求していきます。
また、太陽光発電を中心とした創エネ技術、内外装への遮熱材の活用による温度変化の少ない倉庫建設による省エネや、自動調光調色ライトの採用による人に優しい職場づくりなど、人と環境への負荷軽減もコンセプトに盛り込んでいます。
半導体・電子部品の将来的な需要増にも対応可能な体制を備えるとともに、未来を見据えた最適物流をお客さまと共に実現していきます。

「幸せつながる健幸(ケンサチ)都市」の実現を目指して

豊通物流は、豊田通商グループの一員として、人・社会・地球との共存共栄を図り、豊かな社会づくりに貢献する価値創造企業を目指します。また、事業を通じて新たなつながりや価値をお客さまや地域の皆さまと共に創り上げることで、地域に受け入れられ愛される企業を目指すとともに、地域の一員として、愛知県安城市が目指す「幸せつながる健幸(ケンサチ)都市」の実現に貢献してまいります。