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・安城デバイスセンターは、日本の自動車産業の中心である愛知県三河地区(安城 市)に設立した電子部品を最適な環境で保管できる空調設備や、静電防止対策が 施された拠点です。
・国内・海外向けのカーエレクトロニクス部品集約し効率を高め、また海外向けについ
ては輸出梱包、バンニング、ドキュメント作成、通関等、輸出作業全般を行ないま す。
・新システムを開発し、バーコード(2次元バーコード)管理によるFIFO(先入先出 し)、LOT管理、エラーフリー等物流品質向上と、在庫管理、ロット履歴管理に必要 なデータを加工し、お客様に提供しています。また、海外向けについては、豊田通商
の海外現法倉庫とグローバルネットワークシステムで結び、世界最適調達の確立を 目指しています。
・地震災害から少しでも被害を小さくするため、耐震構造倉庫、保管機器の転倒防 止、保管商品の落下防止対策を施しております。
・付加価値機能として、お客様のご要望により、検査、受発注の代行業務も行なって おります。
また、以上の機能は電子部品だけでなく通信機器などの製品取扱いにも活かされており、今後は非自動車部門にも展開していきます。
・保管環境 温度:17℃〜28℃
湿度:25% 〜65%
・国際標準規格ISO14001-2004、ISO9001-2000取得
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